この度、国産化が困難とされていたアンデス原産の紫とうもろこしの栽培が、ようやく富士山麓の清冷な環境下で成功しました。
「植物医療」の著者ケネスジョーンズは、紫とうもろこしのアントシアニン含有量は16.4ミリグラムであり、ブルーベリーをもしのぐという論文を紹介しています。
現在の生産量は限られたものですが、冷凍粉末の形状で販売しています。
インディオに神酒として尊ばれ、夢の色といわれる紫とうもろこしのジュース(アルコール分は皆無です)をお試し下さい。
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